腰痛情報は腰痛館にお任せ下さい!!手技療法/民間療法についても掲載!

腰痛克服・腰痛治療情報サイト。腰痛で悩む人の殆ど全員が「腰痛」を「知らず・学ばず・気付かず」によって慢性化しているのが今の日本である。ならば、腰痛について「知り・学び・気付き」を得ることができれば、腰痛克服、腰痛治療はそれ程困難なものではなくなるのではないだろうか。


腰痛館の説明ページです。腰痛館についての解説をしていますので、まずご一読下さい。

腰痛館について

腰痛の情報サイトである「腰痛館」をご覧くださいまして、まことにありがとうございます!!

本サイトは「腰痛」は勿論の事、「ぎっくり腰」「肩こり」「坐骨神経痛」「腰痛」といった様々な症状、疾患でお悩みの方が、適切な情報を簡単に集めることができ、それを整理し、「腹落ち」の段階にまで持っていく事が可能なのように作成された「入門用」の腰痛情報サイト、という位置づけで開発をされています。


勿論、腰痛とは非常に複雑なメカニズムによって起こる症状であり、その原因~発症のプロセスは個人ごとに細かく異なっています。

ですが、「専門家にしかわかりっこない」という今の日本を覆っている意見には我々製作スタッフは胸を張って「NO」を宣言したい、そう考えています。


腰痛は決してシンプルな、単純な構造をした症状・疾患ではありません。ですが、決して専門家にしか理解しえないような、そんな難しい症状・疾患ではありません。

ただ単に「全く知らない」というだけなのです。難しく考えてしまう、受け止めてしまうその原因とは、「全く理解をしていない」「全く予備知識がない」「蓄えた知識は全て受け売り」といった全く「腹落ち」をしていない状態にこそあるのです。

しっかりと腰痛と向き合い、自分自身の体について、そして腰痛について学んでください。

「自分自身の腰痛を理解してしまえばこっちのものなのです。


  • 自分の腰痛は何が「引き金」になったのか
  • 自分の腰痛は身体のどの部位が最も痛んでいるのか
  • 自分の腰痛はどの治療法最適といえるのか

腰痛で悩む患者さんの多くは「治療法・治療院を紹介して欲しい」と相談を寄せられますが、一番大切なのは「自分自身の腰痛」を学び、腹落ちさせる事です。

そのそもの「治す対象」についての情報がない状態では何をしたら良いのか、どのような治療法が最適と言えるのかなんて、神様以外にはわかりっこないのです。


皆さん、腰痛という漠然とした段階では、まだ治療法を絞り込めないという事実をまずご理解下さい。


腰痛館では正しい腰痛との向き合い方をお伝えします。

本サイト、「腰痛館」ではどのように腰痛と向き合えば良いのか。どのようにして腰痛というものを捉えていけば良いのか。

簡単に言えば、最短距離での腰痛克服の道を探すお手伝いをさせて頂きます。

既に日本では「肩こり」に並んで「腰痛」が国民病・現代病の仲間入りを果たしました。今の社会、企業風土、労働環境から考えても、「肩こり」「腰痛」が減る事はまずないでしょう。

確実に増えていく一方だと考えられます。

いわば「明日は我が身」と言えるような状況なのです。そんな状況にも関わらず、罹患する可能性のある我々が「腰痛」について全くの無知、というのは何ともおかしな矛盾ではありませんか??

腰痛「なってからでは遅い」タイプの疾患/症状です。予防が最も適切な対策なのです。


適切な腰痛予防の為にも、是非、この腰痛館が提供する腰痛情報をお役立てくださいませ。


本サイトの製作者について

本サイトの製作者は突然の「魔女の一撃(ぎっくり腰)」に襲われ、必死に我慢をして毎日を過ごしていた所、遂には親玉ともいえる「腰痛」を召還してしまうに至ってしまいました。

今でのあの「地獄の門が開いた瞬間」を覚えています。

朝、いつものように起きようとしたら・・・・・「ビリビリビリビリ!!!!」と突然お尻から太腿の裏側に走った電撃のような痛み。それが「痺れ」「神経痛」である事に気付くのには結構時間が必要でした。

何故なら・・正真正銘の初めての神経痛だったからです。

恐らく、ヘルニアを経験した人の多くが、その時に「生まれて初めて」神経痛という症状を経験するのではないでしょうか。

今だからこそある程度笑って言うことができますが、「饒舌に尽くしがたい苦痛」が容赦なく襲い掛かってきます。

サイト管理人の場合は身体を全く「く」の字から上げる事ができませんでした。

通常、腰痛による神経圧迫の場合は、これの逆であり、「前屈しようとすると、神経痛が走る」というものが殆どです。管理人の場合は「後屈が駄目」という状況でしたので、今となっては恐らく「脊柱管狭窄」が併発していたのではないかと思われます。

とはいえ、発症直後はそんな悠長な事を考えるだけの気持ちの余裕もありません。何せ「神経痛」という言葉自体を恥ずかしながら知らなかったくらいなのですから・・・・

ただただ、意味もわからず襲い掛かってきたこの激しい激痛に耐える事にだけ集中をして乗り切ろうと試みていたのです。

きっと明日には良くなっているはず・・・これはきっと何かの間違いなんだ

こういう風に思うようにして、嵐が通り過ぎるのをただ静かに待とうとしていたのです。

あまりに考えが甘かったと今なら思います。勿論、この神経痛はそんな簡単には去ってくれず、翌朝も容赦なく起き掛けの僕に襲い掛かってきたものです。

と、自分の経験談に関して書き始めると、もういつまでも書き続けてしまいそうなので、とりあえずはこの辺りで抑えておこうと思います。

とにもかくにも、このサイトをご覧の皆さんにお伝えしたかった事というのは、このサイトを運営管理している人間もまた、皆さんと同じように突然やってきた症状に悩み、苦しみ、必死になって解決策を探した一人の患者です。

今、たとえどのような症状でお悩みになっているとしても、決して諦めないで下さい。白旗をあげるには間違いなく早すぎると思います。

本サイトが対策を練るにあたって重要な情報をしっかり、判りやすく提供していきますので、それを参考にして皆さん独自の最適な治療法を模索していってください。

必ず、自分自身にあった最適な治療法が見つかるはずです!!!