腰痛館の情報
腰痛館の情報2
腰痛館の情報3(抜粋)
その他サイト情報
Sponsored Links
モバイルサイト
腰痛に関わる骨格について
- 仙腸関節
これは「仙骨」と「腸骨」の繋ぎ目の部分にあたります。通常は「癒合」といって一体化してしまっている関節になるのですが、ほんの数ミリだけ動いてしまう事があるようで、その微妙なズレによって神経痛症状や腰痛症上が引き起こされると考えられています。
この仙腸関節の治療に特化した治療法が「AKA博田法」と呼ばれる技術で、日本の整形外科医によって開発、現在も国内で治療を受けることが可能です。
- 腰仙関節
この関節は「腰椎」と「仙骨」の繋ぎ目にあたる関節で、L5-S1の間にある関節となります。少し極端な言い方をしますと、L5から上はグラグラしやすく、S1より下はがっちりと安定をしている場所となりますので、非常に負荷がかかりやすい構造をしている関節になります。
その為に、L5の腰椎は非常に強固なつくりをしていますが、どうしても衝撃を全て吸収するには不十分な為、この関節に負荷が集中してしまう結果、「坐骨神経痛」「腰椎ヘルニア」等の疾患・症状を引き起こしてしまう事もあります。
- 股関節
これは骨盤と大腿骨を結ぶ関節になります。この股関節は真上に骨盤があり、真下は大腿骨です。
上からかかる大きな負荷を細い2本の足で、しっかりと受け止めなくてはならず、やはり身体の負担が集中しやすい部位となります。この股関節がおかしくなってしまい、負荷を吸収しきれなくなった場合は、ご想像の通り、「膝関節」へと過負荷がおりていきます。
その結果・・・「変形性膝関節症」「変形性股関節症」といった症状が生まれてしまうのです。
- 腰椎関節
一般的に「腰椎関節」という言い方はしません。「腰椎部」とだけ表現することが殆どです。これは脊椎24対のうち、腰の部分にあたる5つの椎骨の総称で、L1-5までの一連の椎骨の集合体となります。
この部位は非常に負担がかかりやすい部位でもあり、腰痛に限らず、「坐骨神経痛」「腰椎ヘルニア」といった厄介や疾患の入り口にもなりやすい部位となります。
